広島市の進徳女子高校が来年4月から、岡山市にある環太平洋大学の系列校となることが分かりました。
学校法人進徳学園によりますと、進徳女子高校は来年4月から環太平洋大学広島高校となり、共学化するということです。
去年12月、環太平洋大学を運営する神戸市の学校法人、創志学園と連携協定を締結。今月、進徳学園の理事会で最終決定したということです。今後、少子化がさらに進んでいくことを見越したものということで、運営は引き続き進徳学園が行います。
進徳女子高校は1908年に開学し、118年の歴史があります。去年5月時点の生徒数は、403人。18年連続で定員割れが続いていたということです。
進徳学園は「新しい時代にあった教育を提供できるよう、教職員一丸となって取り組んでいきたい」としています。








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