瀬戸内エリアの魅力的な観光コンテンツを表彰するイベントが広島市で開かれました。
「せとうちDMOアワード」は、官民一体で観光振興をする「せとうちDMO」が、瀬戸内エリア7県のコンテンツ紹介や観光ビジネスの醸成を目的に創設しました。
食・アート・クルーズなど7つの部門ごとに今年度、最も魅力的だった観光コンテンツが表彰されました。
県内からは「アート部門」で2025年、被爆80年にあわせて「ひろしま国際建築祭」を開催した神原・ツネイシ文化財団が受賞しました。

ひろしま国際建築祭 白井良邦総合ディレクター
「美術館とか、博物館、それ以外の街のホテル、お寺とか普段展示をやらないようなところで展示をやって、実際に街を歩いてもらったり、街で体験をしてもらう。来ていただいた方には満足いただいたのかなと」
せとうち観光推進機構 坂元浩専務理事
「(地域・事業者・自治体が)瀬戸内を高付加価値で持続可能な観光地にするという思いが一緒であれば必ずそういう観光地になっていくんじゃないか。引き続き事業者の皆様と一緒に高付加価値な観光地にしていきたい」
せとうちDMOアワードの表彰は2025年に初めて行われ、2回目です。






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