武装テロなど広島県内での緊急事態発生に備え、警察と自衛隊が共同で訓練を行っています。
広島県警と陸上自衛隊第13旅団による共同実動訓練は、コロナ禍での中断を除いて2008年から毎年行われています。
今回の訓練では、「武装工作員が県内に侵入した」という通報を受け、警察官が検問をしたところ、武装工作員に襲撃されたことを想定。県警の特殊部隊と陸上自衛隊員およそ80人が連携して対処します。
広島県警 警備部危機管理課長 佐藤賢 警視
「我が国の安全確保という共通の目的を達成するため、本訓練に真摯に取り組んでいただきたい」
報道陣には、開始式からパトカーの先導による輸送訓練までが公開されました。訓練は陸上自衛隊海田市駐屯地で午後4時まで非公開で実施されます。













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