最盛期を迎えているスギ花粉。広島のピークは、3月上旬から中旬と予想され、来週以降、ゆっくり落ち着いてくる見込みです。その後は、ヒノキがメインの飛散へと移ります。
普段チェックする花粉予想に加えて、注意したいのが、PM2.5の多い日。国立環境研究所の調査によると、花粉症を悪化させるメカニズムの検証で、PM2.5を多く含むディーゼル排気粒子は「抗体を増やし炎症を引き起こしている」としています。つまり、花粉に加えてPM2.5が多い日は、症状が悪化するということです。
13日以降の花粉とPM2.5予想は
13日(金)の広島県内は、寒気の影響で山沿いを中心に雨や雪が降る見込みです。14日(土)は全域で日差しが届くでしょう。そのため、花粉は、13日(金)は「やや多い」、14日(土)は「多い」~「非常に多い」予想です。また、15日(日)以降は、晴れて気温が上昇する日が続き、連日「非常に多い」見込みです。
なお、PM2.5は15日(日)まで少ない予想です。(SPRINTARS開発チームより)しかし16日(月)からは、PM2.5が「やや多い」~「多い」予想。週が明けた頃からは、アレルギー症状が強く出るおそれがあります。花粉症の方は、より一層の対策をしてお過ごしください。

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