11日(水)現在、上空に寒気が流れ込み、全国的に寒の戻りとなっています。13日(金)にはさらに強い寒気となり、真冬の寒気が日本列島をすっぽり覆っています。その後、高温傾向となるため、1週間で気温差が大きいと予想されます。全国的にサクラの開花は平年よりも早まりそうです。

気象庁は9日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。19日(木)頃からの約5日間、九州南部(山口県を含む)・南部と四国で、この時期としては「かなりの高温」になる可能性があるとしています。

※「早期天候情報」とは、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。

四国地方は19日頃から

【2026年3月9日 14時30分 高松地方気象台 発表】
対象地域     四国地方
早期警戒事項 要早期警戒
警戒期間     3月19日頃からの約5日間
警戒事項     かなりの高温(5日平均地域気温平年差+2.5℃以上となる確率が30%以上です)

四国地方の気温は、向こう1週間程度は平年並の日が多いですが、その後は暖かい空気が流れ込みやすいため高く、19日頃からはかなり高くなる可能性があります。
農作物の管理等に注意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。

九州北部は19日頃から

【2026年3月9日 14時30分 福岡管区気象台 発表】
対象地域     九州北部地方(山口県を含む)
早期警戒事項 要早期警戒
警戒期間     3月19日頃からの約5日間
警戒事項     かなりの高温(5日平均地域気温平年差+2.6℃以上となる確率が30%以上です)

九州北部地方(山口県を含む)の気温は、向こう1週間程度は平年並の日が多いですが、その後は暖かい空気が流れ込みやすいため高く、19日頃からはかなり高くなる可能性があります。
農作物の管理等に注意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。

九州南部は19日頃から

【2026年3月9日 14時30分 鹿児島地方気象台 発表】
対象地域  九州南部
早期警戒事項 要早期警戒
警戒期間     3月19日頃からの約5日間
警戒事項     かなりの高温(5日平均地域気温平年差+2.5℃以上となる確率が30%以上です)

九州南部の気温は、向こう1週間程度は平年並の日が多いですが、その後は暖かい空気が流れ込みやすいため高く、19日頃からはかなり高くなる可能性があります。
農作物の管理等に注意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。