広島の小学生が平和を訴えるポスターを作り、平和公園でフィールドワークを行いました。
平和を訴える「ヒロシマ・アピールズ」ポスターを制作したのは広島市立大州小学校6年生の児童およそ60人です。
2025年9月から3か月、平和学習の授業の中で取り組みました。3月10日のきょう、できあがったポスターを手に児童たち自らポスターに込めた想いを説明しました。
勇気を出して外国人観光客に説明する児童も

児童
「スポーツを通して笑顔をつくって平和にしていこう」
「この原爆ドームは取り壊してはいけないし次世代に繋いでいかないといけない」「いまは幸せにおいしいご飯を食べられているから、平和を伝えていきたいと思った」
平和公園を訪れた人たちは児童たちのポスターを見ながら感想を伝えていました。
観光客
「それぞれ違う観点から平和について考えている。小学生なのに考えかたが深くびっくりした」
中には、勇気を出して外国人観光客に説明する児童の姿もありました。
広島市立大州小学校・安本顕馬教諭
「最初は平和とはなにかに悩む子が多かったが、自信をもって、こういうものが平和だと考えていると言う姿が見ることができて嬉しい」
児童たちのポスターは冊子にまとめられ、広島市内の図書館などに寄贈されます。




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