2026年春卒業、または卒業予定の広島県内の高校生の就職内定率は、93・6%で2年連続で上昇しています。
広島労働局のまとめによりますと、広島県内の高校生で就職を希望する生徒は1月末の時点で2385人。就職内定率は93・6%で前年の同じ時期を0・4ポイント上回り、2年連続で上昇しています。男女別の内定率は男子が94・1%、女子が92・6%となっています。
一方、求人は1万920人、求人倍率は0・45%といずれも5年ぶりに前年を下回っています。産業別にみると、運輸業やサービス業、電気・ガス・水道業などで増加した一方、製造業や卸売り・小売業などで減少しています。
広島労働局では、「人手不足などを背景に企業の若年者の採用意欲は高い。賃金や待遇面などを見直す企業が増えている」としています。





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