コラムニストでRCCテレビの経済情報番組「Eタウン」でキャスターを務めた神足裕司さんが亡くなりました。68歳でした。

神足裕司さんは、広島市中区出身で、修道中学・高校を経て慶応大学を卒業しました。学生時代からライター活動を始め、「金魂巻」や「恨ミシュラン」などがベストセラーになりました。

「Eタウン」のキャスター 現場取材も続け

また、RCCテレビでは、2000年から「Eタウン」のキャスターを務め、現場取材も続けてきました。

2011年、くも膜下出血に倒れ、奇跡的に一命をとりとめると、リハビリを続けながら執筆活動を再開。RCCにも毎月、コラムを寄せていました。

神足さんは、8日、病気のため、亡くなりました。68歳でした。告別式は近親者で行うということです。