きょう3月5日(木)の広島県内は、雲が少なくよく晴れました。風も穏やかで春の陽気でしたね。最高気温は、加計で17.2℃ 広島市中区16.3℃など、春本番の暖かさになりました。

3月6日(金)日中は傘の出番 朝から降り始めるところも 気温上がりにくく寒い

高気圧は東へ離れ、日本海には新たに低気圧が発生し、日本海を発達しながら進みます。前線や低気圧に向かって湿った空気が流れ込みやすくなり、日中は本降りの雨になるでしょう。はやければ朝から雨の降り出す地点がある見込みです。夕方まで本降りの雨になりますが、夕方以降雨は止んでくるでしょう。北部では、寒気の影響で、雪やみぞれに変わる地点もある見込みです。

日中きょうより過ごしやすい 寒暖差に注意

最低気温は、きょうより2℃ほど高い地点が多いでしょう。ただ、あすは日中の気温があまり上がりません。最高気温は、沿岸部で11℃~13℃くらい 雨が降るため空気が冷たく冬の寒さになるでしょう。昼間も冬物のアウターが活躍しそうです。

金曜は雨 この時期らしい気温つづく

あすの日中は雨が降りますが、土曜日は天気が回復し、南部では晴れ間が広がるでしょう。ただ、北部を中心に寒気の影響で雪や雨が降るところがある見込みです。日中の気温はおおむね平年並で、北部や内陸部を中心に一日の寒暖差が大きくなるため服装で上手く調節をしてください。スギ花粉の飛散がピークを迎えています。花粉症の方は引き続き対策が必要です。