緊迫する中東情勢をめぐって、反戦を訴える市民団体が3日、広島市で集会を開きました。
広島市中区の本通交差点付近で開催された集会には、被爆者などおよそ30人が参加しました。集会で参加者らは「アメリカとイスラエルの先制攻撃にイランも応戦し、危険な状態になっている」と指摘。問題の出発点はイランの核開発疑惑だったとしても、話し合いの継続を訴えました。
県原水禁 金子哲夫代表委員
「話し合いを中断をして軍事的な行動を行うことは、絶対に認めることはできません。ただちにこの戦闘行動を中止することを強く求めます」
参加者は中東での戦闘中止のほか、憲法の改正反対や、日鉄呉地区跡地の「多機能な複合防衛拠点」の整備の反対なども訴えました。
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