6年前、広島でフードデリバリーサービスを始めたウォルトが、日本でのサービスを3月4日までで終了すると発表しました。
北欧生まれのウォルトは日本でのフードデリバリーサービスを2020年3月、広島市で開始し、その後、全国的に展開しました。しかしウーバーイーツなどとの競争が激化し、物価や人件費が高騰。2025年11月には、利用者を増やそうと、配達の事前予約をすれば配達料とサービス料を無料にする「タイムセール」をやはり広島市で始めましたが、3月4日までで日本でのフードデリバリーサービスを終了するということです。
ウォルトは「日本での状況を鑑み、優れた顧客体験を提供し続けることが難しいと判断。事業を終了する苦渋の決断に至った」としています。3月4日までは通常どおりサービスを利用できるほか、既存の注文の配達、返金などの処理、問い合わせへの対応は引き続き行っていくということです。





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