広島城を築城した毛利輝元没後400年を記念して、高校生がデザインしたマンホールが設置されました。
マンホールが設置されたのは、広島城がある公園内です。鋳鉄製で直径62センチの重さは41キロあります。マンホールは広島市の毛利輝元没後400年記念事業の一環で、城のすぐそばにある広島市立基町高校創造表現コースの生徒たちがデザインしました。

もみじと広島城をデザインしたものと、毛利輝元の甲冑と400年記念事業のロゴをデザインしたもの合わせて2枚を、きょう三の丸の駐車場そばと広島城の裏御門跡に設置しました。

広島城の天守は来月22日をもって老朽化のため安全面を考慮し、閉城することになっています。

広島市文化振興課では「このマンホールからも毛利輝元が建てた広島城を知ってもらいたい」と話しています。










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