広島県福山市で空き家の簾に火をつけたとして、広島県警は20日、福山市沖野上町に住む職業不詳の男(51)を非現住建造物等放火の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、男は20日午前9時45分ごろ、福山市沖野上町の木造2階建ての空き家で、簾に何らかの方法で火をつけ、壁や窓、網戸などに燃え移らせて、空き家の一部を焼損させた疑いが持たれています。
警察の調べに対して、男は「間違いない」と容疑を認めているということです。
消防から警察に「屋外の物が燃えている」と通報。火事の目撃者の証言などから、男が故意に火をつけた可能性が浮上しました。
警察は事件の詳しいいきさつを調べています。
消防によりますと、この火事で消防車2台が出動。火は約15分後に消し止められ、けが人はいなかったということです。




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