カープの春のキャンプはきょう最終日を迎えました。就任4年目の新井監督は去年よりもレベルの高い競争ができたと振り返りました。今年からはじまった投手陣と野手陣の一体感を生むための合同ウォーミングアップでキャンプ最後のメニューもスタートしました。
最終日に唯一ブルペンに入ったのはターノック。
開幕ローテーションを狙う右腕はテンポよく36球を投げ、日本での初めてのキャンプを締めくくりました。横一線の競争がテーマの中、ドラフト1位の平川らルーキー5人が帯同した沖縄キャンプ。4年目を迎える新井監督も手応えを口にしました。
新井貴浩 監督
「昨年の春のキャンプよりは1つ上のレベルの競争ができていると思います。新しく入ったルーキーたちの影響があると思います。(ドラ1平川は)特に言うことない。打つだけではなく走ることも守ることもいいものを持っているのでこれからが楽しみ。(開幕まで残りの1ヶ月は)しっかりと良い準備を、良い競争をしたい」
選手たちは、明日のオフを挟み、金曜日から広島で練習を再開。土日は倉敷で
楽天とのオープン戦に臨みます。
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