沖縄キャンプ最終日を前日に控えた24日、カープの玉村昇悟投手が取材で、現在の状態を語りました。

玉村投手は20日の練習途中に上半身のコンディション不良で早退。

以降、別メニュー調整が続いていたが、前日のネットスローに続き、この日はキャッチボールを再開した。

一時は心配された左腕だが、開幕ローテーション争いへの生き残りをかけ、一歩ずつマウンドへの階段を上っている。

一問一答は以下の通りです。

――キャッチボールを行っていましたが、現在のコンディションはいかがですか?

「順調に良くなってきているので、またしっかり鍛えていけたらいいなと思っています」

――改めて、違和感があった部位はどのあたりだったのでしょうか?

「背中、肩甲骨あたりですね」

――今、その違和感はいかがですか?

「だいぶ減ってはきているんですけど、欲を言えばもうちょっと良くなってくれたらいいなと思っています。でも、(練習が)できなくもない状態。焦らずに……焦らずにですけど、早く復帰できるようにやっていきたいです」

――投球練習の再開状況を教えてください。

「昨日ネットスローをして、今日キャッチボールをしました」
 

――離脱前の実戦では内容の濃い投球も見せていました。そこまでの仕上がりについては?

「順調っちゃ順調なんですけど、可もなく不可もなく…という感じで。普通だったと思います」

――開幕に向けてどのようなプランを描いていますか?

「もう、あんまり計算せずに。一日でも早く試合で投げられるようにやっていきたいなと思っています」

――早ければこの時期に投げたいといった目途は。

「いや、全然まだ分からないんですけど。トレーナーさんと相談しながらですね。もう一回痛めるというのが一番ダメなこと。それがないようにやっていきたいです」

――先発ローテの争いも激しくなっています。どうアピールしていきたいですか。

「結局、評価するのは監督やコーチ。しっかり選ばれるというか、自分は自分の持っている力を試合で発揮することが一番だと思うので。それができるようにやっていきたいです」

――体の状態さえ整えば、やはり開幕ローテは狙いたい?

「狙いたいです」

――今日、実際にキャッチボールをした感触は?

「多少はやっぱり、少し休んでいたので。肩が軽かったり、逆に上がりにくかったりというのは多少あるんですけど、初日だったので全然順調かなと思います」

――背中に痛みが出るようなことは?

「別に、気になることはないです」