きょう23日(月・祝)の広島県内は、引き続き日差しがたっぷりでぽかぽか陽気でした。最高気温は、加計で19.5℃ 生口島で19.1℃など、きょうも季節先取りの暖かさが続いています。きのうは最高気温が4月中旬から下旬並で、三次・東広島・世羅では2月の観測史上最高気温を記録しています。全国的に南風が強まり、中国地方では春一番が吹きました。

24日(火)午前は日差しも天気大きく下り坂 夜は本降りの雨に

午前中は高気圧の圏内で晴れ間が広がりますが、本州の南には前線がのび、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込みやすくなります。昼前からだんだんと雲に厚みが増していくでしょう。はやければ夕方から雨が降り始め、夜には広く本降りの雨になるでしょう。あさってにかけて雨脚の強まる時間帯もある見込みで市。あすの朝は雨具を忘れずにお持ちください。

季節先取りの暖かさつづくも 朝の冷え込みは強い

あす朝はけさよりも4℃~8℃ほど低くなる見込みです。こんや寝る時の服装にはご注意ください。あすも日中の気温は15℃を超えて、春の陽気になるでしょう。

高温傾向続く 天気は周期変化

今週は周期的に天気が変化するでしょう。あすの夕方から水曜日にかけて本降りの雨になり、木曜日は回復しますが、金曜日の日中から土曜日の朝にかけては再び雨が降る見込みです。3連休と比較すると気温は控えめですが、それでも高温傾向は続きます。雨上がりは花粉の飛散量が増加するためご注意ください。