広島県東広島市の住宅で16日、男性が死亡した事件で、この家に住む妻が「若い男に包丁を持って脅された。火を付けられた」などと話していたことがわかりました。
この事件は16日未明、東広島市黒瀬春日野の住宅で「血まみれの人が助けを求めている」「建物2階から火が出ている」と通報が相次ぎ、住宅の裏手の敷地内で、男性が血を流して倒れているのが見つかったものです。男性はその場で死亡が確認されました。また、この家に住む50代の女性が、病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。
この家には夫婦が暮らしていて、関係者によりますと、妻が警察に対し「若い男に、包丁を持って脅された。火をつけられた」などと話していたということです。
警察に通報した人は「頭から血を流している女性が…」
警察に通報した人
「2階で寝ていたら呼び鈴が連打されて目が覚めて、何事かと思った。親の悲鳴を聞いて慌てて1階に下りたら、頭から血を流している被害者(女性)が居て『強盗に襲われました。助けてください』『火をつけられた』と話を聞いた」
捜査関係者によりますと、男性の首には刃物で切られたり刺されたりしたような複数の傷があったということです。

警察は殺人事件として捜査しています。









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