今シーズン、先発投手に転向する栗林良吏。

16日はシート打撃で打者10人を相手に33球を投げて、被安打2、奪三振4という内容でした。フォークが抜群に良く、栗林によりますと指先の力の入れ方の感覚を変えたということです。

新井監督も「フォークであれだけ空振りを取れるのはここ数年見ていなかった。上々だと思います」と話しました。

16日の投球について栗林は「狙って取りにいったときに三振を取れたのはすごく
よかった。」と振り返りながらも、真っ直ぐの出力が上がってきていないことを課題に挙げました。そのうえで「いまフォークで空振りが取れているが空振りを取れなくなってくると苦しいピッチングになる。もっと真っ直ぐの状態を上げていきたい。」と力を込めました。

この日はシート打撃前に17球、シート打撃後にブルペンで126球を投げた