原爆資料館は本館の展示資料の入れ替えのため、16日から臨時休館となっています。

原爆資料館では展示による劣化を防いだり、他に保管している資料を見てもらったりする目的で、定期的に展示資料や原爆の絵を入れ替えています。

「8月6日の惨状」のコーナーでは、建物疎開作業に動員された生徒たちの衣服や携行品などの被爆資料、36点を入れ替えます。「魂の叫び」のコーナーでは、被爆資料10点と原爆の絵も6点入れ替えます。

入れ替えは2019年のリニューアルオープン以来、被爆資料が6回目、原爆の絵が12回目です。

来館者は
「見たいと思ってきたので残念。1回修学旅行で来たきりなので」

来館者は
「結構、観光のインバウンドの人が多いのに残念」

原爆資料館の臨時休館は、21日までです。