12日、カープの日南春季キャンプが最終日を迎え、石原貴規選手がキャンプ打ち上げの挨拶と「一丁締め」の大役を務めました。

日南での全日程を終え、チームは次なる舞台、沖縄へと移動します。

石原選手は関係者への感謝を述べるとともに、実戦形式が増える沖縄キャンプに向けて、チームの士気を高める力強い言葉を口にしました。

石原貴規選手、挨拶全文は以下の通りです。

「お疲れ様です。まず初めに、日南協力会の皆様、並びに球場スタッフ・裏方の皆様、10日間、日南でのサポートありがとうございました。沖縄へ行ってからは、対外試合が始まります。もっと全員が熱くなって、活気を出して、いい競争ができるように、沖縄へ移動してから、しっかりと各自が自覚を持って、自覚と責任を持って行動していきましょう。また競争する中で、チーム一丸となっていいチームが作れるように、周りの声掛けだったり、バックアップの声とか、しっかりやっていきましょう。このキャンプの期間がいい準備の期間だったと言えるように、やり残すことなくやり切りましょう。そして最後に、海斗(小園海斗選手)。チームを代表して頑張ってください。それでは、一丁締めで締めたいと思います。いきます、よーお!」