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JAグループ広島RCC 中国放送 がタッグを組んで、広島の「食卓」と「農業」の今と未来を伝える YouTubeチャンネル 「広島 農のチカラと未来の食のカタチ」

RCCラジオ 「本名正憲のおはようラジオ」 での農業トークがおなじみのパーソナリティ 本名正憲さん 、農家さんとも接点が多い NPO法人ひろしまジン大学 代表理事 平尾順平さん 、RCC楠本麗奈アナウンサー が広島の農業の今を熱く語り合う 「本名×平尾の広島農業談義」

セカンドシーズンでは、RCCテレビで放送していた 「つなぐ大地の絆」 傑作選を見ながら3人でトークしています。

今までの3回を振り返って・・・

「その土地土地で頑張っているみなさんが頑張っている姿を見ると元気になる」(本名さん)
「何より、やりたいことと想い、やっていることが全部つながっているみなさんだから、すごく清々しい」(平尾さん)

今回は、広島市安佐南区川内で、3代に渡って 広島菜 を作っている髙西さん親子が登場。

信州の野沢菜漬、九州の高菜漬とともに、日本三大菜漬 に数えられる 広島菜漬 🥬
川内地区は、昔から本場として知られていますが、その栽培エリアは県内全体に拡大。
地元の小学校🏫では、広島菜の栽培学習🌱も行われているそうです👍🏻

「もっと広島菜を知ってほしい❗」との思いを持って尽力されている髙西雅博さん。

住宅地と広島菜畑が混在している川内地区。

お母さんと一緒に作業されています。

もっともっと、いろんな人に知ってもらいたい。
ここで広島菜を作っているぞということをPRしていきたい。

子どもには、自分の思いで好きなことをしてほしいというのが第一。
子どもがやりたいと思った時に、農業を成り立たせる土台だけは残していこうとは思っている。

広島菜がずっと後世まで残る、僕らの代で潰してはいけない というのが一番。

おいしそうに広島菜のおむすびを頬張る子どもたちに目を細める本名さんと平尾さん😊😊

畑のとなりにはマンション、住宅街の中に広島菜の風景が広がっています。

そんな川内地区をはじめとする都市部の農家さんにとって大きな壁になっているのは、土地にかかる固定資産税

そんな中で、2020年に広島市で導入されたのが 「生産緑地制度」
これによって、導入前は10アール(1,000㎡)に対して約40 万円課税されていたのもが、約2,500円まで軽減✨

広島にとっては、名前に “広島” を冠した伝統野菜 広島菜は、守るべき対象

広島菜をもっと知ってもらうためにはどうしたらいいか。
修学旅行生に収穫を体験してもらったり、野沢菜・高菜の産地との交換留学もいいのではとのアイデアも飛び出しました。

次回も、 「つなぐ大地の絆」 傑作選シリーズから、三次で和牛の繁殖を手掛ける女性就農者 が登場。
お楽しみに👋

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