5日(木)は、南からの暖かい空気に覆われて、3月並みの気温となっている所が多くなっています。ただ、6日(金)以降は再び上空に強い寒気が入る見込みです。
気象庁は、週末にかけて大雪のおそれがあると発表しました。
北海道地方は6日(金)は大荒れとなり、大雪となる所がある見込みです。
また、北日本から西日本の日本海側を中心に、6日(金)から降雪が続き、日本付近の上空にさらに強い寒気が流れ込む8日(日)頃は、降雪が強まって警報級の大雪となるおそれがあります。普段雪の少ない西日本や東日本の太平洋側でも雪が降る所があるでしょう。
暴風雪や大雪による交通障害に警戒、高波に注意・警戒 屋根からの落雪、建物や農業施設への被害、なだれに注意するよう呼びかけています。
8日(日)は衆議院選挙の投開票日です。当日は、東京などの関東地方や、大阪や京都などの近畿地方の平野部でも雪が積もる可能性があります。
また、日本海側の地域には、雪雲を活発化させるJPCZがかかり、短い時間に雪が増える所があると予想されます。
降雪状況によっては「予防的通行止め」も
国土交通省近畿地方整備局などは、8日(日)頃に、福井県、京都府北部、兵庫県北部を中心に大雪となるおそれがあるとして、降雪状況によっては国道や高速道路の「予防的通行止め」を実施する場合があると発表しました。
積雪・凍結道路ですべり止めの措置をとらない運転は道路交通法違反になるとし、雪道を走行するときは、冬用タイヤ等の装着、タイヤチェーンの携行・早めの装着などするよう呼びかけています。
また、東海道新幹線沿線で大雪となれば、ダイヤの乱れ・山陽新幹線への影響も考えられます。長距離の移動は特に、時間にゆとりを持ち、最新の情報を確認するようにしてください。
※シミュレーションは【関連記事】からご確認いただけます。
【画像で確認】衆院選投開票日は大雪か 8日(日)のシミュレーション
【画像で確認】7日(土)以降の雪の降り方シミュレーション
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