休日の天福球場。一番にグラウンドに姿を現したのはチーム最年長の秋山翔吾でした。

待ち構えていた報道陣に声を掛けます。
「おはようございます。大変だねぇ、誰が来るのかわからない中で」

ベテランだけではありません。24歳の佐藤啓介はバッティングマシンを相手に打ち込み。

今シーズンからキャッチャーにも挑戦する二俣はミットを付けフットワークの  確認をしたり室内でキャッチングの練習をしたりしていました。

小園海斗はバットを持ち久保修と一緒に屋内練習場へ。同学年の2人で打球音を響かせました。

あすから2軍の日南キャンプも始まり、横一線の競争が激化しそうです。

キャンプは最初の休日