衆議院選挙の投開票まであと5日となりました。受験シーズンまっただ中に行なわれることもあり、各大学は、落ち着いて受験してもらおうと新たな取組みを始めています。
小林康秀キャスター
「静かな受験会場に街宣車から選挙演説が聞こえてきたら。こちらの大学では、耳栓の使用を許可するということです」
広島経済大学です。今週6日と7日に行なわれる一般選抜入試について、特別に耳栓の使用を許可する可能性があるということです。選挙演説の音が大きく聞こえる場合、認める可能性があるということです。

広島経済大学長尾政宏入試広報センター長
「今回気になりましたのが、地方会場ですね。会場は街中にあるのですが、どうしても選挙カーとか、街頭演説ですとか、そういう音がどうしても気になる場所にあるということもあり、耳栓を許可するという形を取りました」

耳栓は受験生が各自で準備しますが、監督者の許可を得た上で、装着することになります。イヤホンや、ヘッドホン型の騒音防止具は使用出来ません。
長尾政宏入試広報センター長
「受験生のまず公平性ですね。これは、本学会場では大丈夫だけれども、地方会場だとよろしくない、ということになってはいけませんので」

広島経済大学ではこのような対応をするのは初めてだということです。県内ではこのほか、広島文教大学や、広島工業大学でも同様の対応をとっています。





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