マツダの主力車種「CX-5」が、世界累計の生産・販売ともに500万台を達成しました。
マツダによりますと「CX-5」の世界累計生産台数と販売台数は、2025年末までにいずれも500万台に達しました。生産・販売の双方で、500万台を突破したのは「ファミリア」「アクセラ(現:MAZDA3)」に続いて3車種目です。
「スカイアクティブ技術」と「魂動デザイン」を全面的に採用したモデルとしては、歴代最速の記録となります。「CX-5」は2011年に初代モデルの生産を開始して以降、現在では世界100以上の国と地域で販売されており、マツダを代表する最量販車種に成長しています。

現在は、8年ぶりとなるフルモデルチェンジに注目が集まっており、3代目となる新型「CX-5」は、日本国内でも2026年の春に発売される予定です。





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