シールブームが再来している中、広島県内では「シールあげようか」といった不審な声がけが相次いでいて、警察は注意を呼びかけています。

2026年に入り不審な声かけが相次いでいるのは、広島県三次市です。警察によりますと16日午後3時半ごろ、下校途中だった女子児童らが車に乗った中年男性から「シールあげようか」と声をかけられたということです。

また20日の同じ時間帯にも三次市内の別の場所で下校途中だった男子児童が中年男性から「シールあげようか」と声をかけられました。男子児童は断って大声を上げると男性は立ち去っていったということです。

現場はどちらも交通量の少ない道路だったということで、警察は下校時間帯のパトロールを強化しています。

警察では、遭遇しても▼車に乗ったりついて行かず、▼大声を出してすぐに逃げ、▼保護者や学校に知らせるよう注意を呼びかけています。