2025年度に二十歳を迎える陸上自衛官たちが、建物の屋上から誓いを叫びました。
陸上自衛隊 海田市駐屯地の恒例行事で、13回目を迎えた「二十歳の誓い」。2025年度に二十歳を迎える58人が高さおよそ10メートルの場所から誓いを叫びました。
自衛官
「これからも親孝行する、欲しいものがあったら言って」
「親にたくさん迷惑をかけたけど、応援してくれてありがとう」

お世話になっている上司や家族への感謝、今後への決意を表明する自衛官が多いなか、二十歳らしいこんなユニークな叫びも聞こえてきました。
自衛官
「二十歳になり、候補生に合格したので飲みに連れて行ってください」
「家族で旅行にいきたい。早く自動車教習所にいかせてください」
「どうしたら幸せな家庭がもてますか?」
「大隊長! これからも優しさ多め、厳しさ少なめで鍛えてください」
そんななか、思いもよらぬ両親からの激励の言葉に心動かされる場面も。
自衛官の母
「立派に成長してくれ、色々な人に大事にしてもらい、母として誇りに思う。生まれてきてくれてありがとう」
自衛官(娘)
「こちらこそありがとう、これからもよろしく」
緊張の舞台を終え、自衛官たちの表情は晴れ晴れとしていました。
第13後方支援隊 花田萌衣陸士長
「大人数の前で屋上で叫ぶ事はないので、とても新鮮な気持ちです。しっかり叫んだぶん、仕事も頑張りたい」
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