きょう27日(火)の広島県内は、朝は雲が広がりやすくなりましたが、日中は南部では晴れ間が広がり、穏やかな陽気になりました。最高気温は、広島市中区で11.7℃まで上がりました。各地きのうと比べると2℃~3℃ほど高くなりました。

28日(水)おおむね晴れ 北部は雲多く 夜は雪地点も

あすは冬型の気圧配置になり、雪雲が発達しやすい部分が、山陰から近畿地方にかけてかかる見込みです。県内も、夜を中心に北部では雪が降る所があるでしょう。

ただ、高気圧の影響で、南部では日中おおむね晴れる予想です。洗濯日和になりますが、午後は北寄りの風がやや強くなるため、飛ばされないよう止めておいた方が良さそうです。

この時期らしい寒さに 落雪やなだれに注意

日中の気温は、引き続き沿岸部で10℃を超える地点が多く、日中は日差しの暖かさも感じられるでしょう。ただ、朝晩の冷え込みは引き続き強く、路面凍結による交通事故に注意が必要です。また、雪が多かった地域では、落雪やなだれにご注意ください。

週後半再び寒気の影響

しばらく南部では晴れ間の広がる日が続きますが、次第に強い寒気が流れ込み、次の強い寒気のピークは木曜日から金曜日にかけての予想です。北部を中心に雪が降るでしょう。その後週末にかけて北部を中心にすっきりしない空模様になり、雨や雪が降りやすくなる見込みです。