広島経済同友会の創立70周年を記念する式典が、22日、広島市内で開かれました。
式典は、広島市南区のホテルで行われ、会員のほか、中国財務局の中村局長や横田知事など、およそ300人が出席しました。広島経済同友会は、戦後復興のさなかであった1956年、42人の会員で発足し、今年で70年の節目を迎えました。式典の挨拶で、小田宏史代表幹事が、創立時から変わらない組織の原点について触れました。
広島経済同友会 小田宏史代表幹事
「経営者自身が地域の未来に責任を持つ。この覚悟こそが、70年を経た今もなお変わることのない当会の原点であります」
会場ではこのほか、歴代の代表幹事や永年会員への表彰も行われ、出席者は地域の経済を支えてきた70年の歴史を祝いました。
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