東京・大阪・名古屋に次ぐ4大都市圏、「札・仙・広・福」のまちづくりの関係者が集まるフォーラムが初めて開催されました。
会場には、札幌・仙台・広島・福岡の行政や民間企業、市民団体など170人が集まりました。
カミハチキテル(広島) 木原一郎 ディレクター
「人中心の空間通称、通称相生通りトランジットパークと呼んでおりますが、このような空間にしていくことを掲げて…」
フォーラムでは、▼再開発により、なじみの店が減り特有の雰囲気が失われる懸念があるという声があがったほか、▼単なる立て替えではなく、既存建物のリノベーションを組み合わせて魅力をどう向上させるか、などの課題が共有されました。そして、失敗事例を含めたリアルな体験などを共有して「競争」ではなく「共創」で課題を解決することを確認しました。
広島都心会議 諏訪正浩 事務局次長
「それぞれの都市が持っているノウハウ、情報であったり、失敗例をを共有しながら、4都市が連携してボトムアップで上がっていきたい」
実行委員会では、今後も定期的にフォーラムを開きたいとしています。
完全無料で広島情報


コメント (0)
IRAWアプリからコメントを書くことができます