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衆議院の解散総選挙をめぐり立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表が会談し、新党を結成することで合意しました。斉藤代表はこれまで候補者を擁立してきた小選挙区には、公明党出身の候補者を擁立しない方針を明らかにしました。

野田代表と斉藤代表が共同代表を務め、新たな党名について野田氏は「明日には決定し、公表できるようにしたい」と話しました。今後、党内手続きを進め、「個人個人が立憲民主党を離党し、新党に入るのは来週になる」としています。

また、公明党の斉藤代表は今回の衆議院選挙の
▽小選挙区では中道改革理念に賛同し、結集した候補者を立憲・公明両党で応援すること
▽比例代表名簿には公明党出身の衆議院議員も登載すること
などの方針を明らかにしました。

その上でー。
公明党 斉藤鉄夫代表
「公明党がこれまで候補者を擁立してきた小選挙区には公明党出身の候補者は擁立しない。私自身は中国ブロック比例区で立候補したいと思っています。これからは中道の旗の下に集った新しい党で一緒に頑張っていきたい」

「もう勝負して戦うしかない」

中本隆志・自民党広島県連会長代理

立憲と公明による新党立ち上げで新たな構図で迎える次期衆院選。広島県政界からはー。

自民党県連中本隆志会長代理
「広島3区は石橋林太郎さんを候補者にということで公認申請の願いを出す予定にしている。公明党が違う角度から、同じ3区へ挑戦してくるということになると、もう勝負して戦うしかない。これに尽きますね」

立憲民主党と公明党の党首会談

立憲民主党・野田代表

公明党斉藤代表