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東京商工リサーチのまとめでは、1年間の広島県内の倒産件数は、4年ぶりに減少しました。

東京商工リサーチによりますと、2025年の1年間に広島県内で倒産した企業の件数は、前の年の同じ時期に比べ24件減って、171件で4年ぶりの減少となりました。産業別では、建設業が49件と最多で、サービス業、製造業と続いています。影響が長期化している新型コロナウイルス関連の倒産は、43件で、前年から50件減少しました。
東京商工リサーチでは、「企業にとって働き方改革による工期の長期化や賃上げを背景とした労務費の高騰などコスト負担が続いたが、飲食、観光業の回復など追い風もあり年間の倒産件数は減少した」と分析しています。
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