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とんど同士をぶつけあう「能登原とんど」が11日、福山市で行われました。
「能登原(のとはら)とんど」は、福山市南部の沼隈町能登原地域で続く伝統行事です。起源は諸説ありますが、福山城築城を記念した「福山とんど」が広がったためとも言われています。6つの地区から、6基のとんどが集結しました。
飾りには、地名の由来となった弓の名手・能登守=平教経から「的」の飾りや、家が代々続くようにと、「ダイダイ」や「ビワ」の葉などが使われていました。

雪が舞うなか、高さ10㍍以上、重さ200kg以上あるとんどを担いでのぶつかり合いました。
参加者
「みんなにかっこいいところを見せれてよかったです」
参加者
「天気は悪いけれども大成功」
この日は強い風のため、火入れはせず、12日に行ったということです。
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