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【今季一番の寒波】広い範囲で「冬用タイヤ規制」 積雪・路面の凍結に十分注意を 南部でも大雪のおそれ 山陽新幹線(上り)は運転再開(午前11時半現在)

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この冬一番の寒気の影響で11日、広島県南部の平地でも大雪となるおそれがあります。

けさの広島市内は、強い風に吹かれて、横殴りの雪が降っています。冬型の気圧配置が強まり、中国地方の上空には、この冬一番の寒気が流れ込んでいます。

午前10時の積雪は、庄原市高野で22センチ。北広島町八幡で23センチ。北広島町大朝で7センチを観測しました。

広島県内では、あすの明け方にかけて大雪となる見込みです。あす正午までの24時間に降る雪の量は、多い所で、南部・北部の山地で30センチ。
南部の平地で10センチなどと予想されています。

午前11時現在、山陽道は、福山西ICから大竹IC。中国道は、津山ICから徳地ICなどで、冬用タイヤ規制が実施されています。

山陽道の広島ICでは、職員が1台ずつ冬用タイヤを装着しているか確認が行われています。

山陽新幹線は、兵庫県内の架線でビニールが見つかった影響で広島駅から新大阪駅の上りが運転を見合わせていましたが、午前11時33分、運転が再開されました。一部の列車で遅れが出ています。

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