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カープの新井貴浩監督が10日、廿日市市の大野練習場を訪れ、新人選手の練習を初めて視察しました。
今月7日に入寮したばかりのフレッシュなルーキー9選手に対し、指揮官は期待を込めた熱いメッセージを送りました。
新井監督は練習の冒頭、「チャンスはあるので、そのチャンスを最終的に掴み取るのは自分自身だからな。1年目からどんどん奪い取りに来るように。気温も低いし、全てが初めての経験になるので、自分が思っている以上に体は疲れているので、ケアをしながら頑張ってほしい」とルーキーらに声をかけました。

就任4年目を迎える指揮官は、ドラフト1位の平川蓮外野手(仙台大)をはじめとする新人たちの動きを鋭い視線で見守り、新戦力の台頭に期待を膨らませていました。
今回の指名選手の中で唯一の高校生、ドラフト6位の西川篤夢選手(神村学園高伊賀)に対しては、「高校生は彼一人だけなので、しっかりとプロで戦える土台作り、体作りをするように」と、アドバイスを送りました。

また、現在は別メニューで調整を続けているドラフト7位の高木快大投手(中京大)にも歩み寄り、「地道なリハビリ作業は精神的にも大変だが、コツコツ頑張っていくように」と優しく激励しました。

新井監督は、2月の春季キャンプ、そして開幕を見据え、「今年入団した新人の選手がたくさん出てきてくれれば、またチーム力も上がる。彼らの動きを楽しみにしています」と語りました。





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