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【シン・マリホ水族館】レビュー!子連れ旧館年パス視点で比較【ママンペール】

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この記事は2025年12月24日に作成および更新したものです。
おでかけやご利用の際は公式サイト等で最新の情報を確認してください。

「マリホ水族館がアルパークに帰ってくる!」
昨年、惜しまれつつも閉館したマリホ水族館が、アルパークに新しくオープンすると聞き、旧館時代に年パスを購入して何度も通っていた我が家としては、正直かなり気になっていました。

そして気が付けば、6歳と1歳の子どもを連れてすでに2回目の訪問となったシン・マリホ水族館。

この記事では、旧館の年パス経験者という立場から、子連れで行ったシン・マリホ水族館のリアルな感想をレビューします。


1.シン・マリホ水族館の概要


旧館より規模アップ、体験型展示も

シン・マリホ水族館の館内は、9つのエリアに分けられており、旧館と比べると体感で2〜3倍ほどの広さに感じました。

展示は順路に沿って進む形で、角を曲がると新しいエリアに入るような見せ方になっています。

旧館にあったような大型水槽はありませんが、 巨大スクリーンを使った映像演出や、有料の餌やり体験、スクリーンをタッチして楽しめるゲームなど、体験型の展示もあります。


当日購入でもスムーズ

シン・マリホ水族館のチケットは、事前にWEBで購入することも、当日館内で購入することもできます。

私は当日購入でしたが、QRコードでの入館が可能で、支払いも電子マネーやクレジットカードのタッチ決済にも対応していました。
(混雑している場合は、当日券でもWEBでの購入のみとなる場合があります。)

子どもを抱っこしたままでも手間取ることなく入館でき、「列に並んで支払いをする」というストレスが少ないのは、子連れにはありがたいポイントです。


2. 子連れのシン・マリホ水族館は実際どう?


所要時間は子連れで30分〜1時間が目安

今回、6歳と1歳を連れて訪れた際は、 混雑していなかったこともあり約30分ほどで一通り回れました。

クラゲコーナーや巨大スクリーンのあるエリアには、イスが設置されている場所もあり、 水槽の魚を眺めながら、ゆっくり休憩することもできます。

短時間でも満足できますし、 じっくり見るなら1時間程度あると安心です。


小さな子ども連れでも回りやすい?

館内は基本的に順路が決まっていますが、小動物コーナーからクラゲコーナーへ戻れるルートもあり、完全な一方通行ではありません。

また、通路は比較的広く段差もないので、ベビーカーでの移動も問題ありませんでした。

ただし館内はやや暗い場所もあるので、混雑時は手を離さずに過ごすのがおすすめです。


抱っこ紐目線で楽しめる展示

多くの水槽が低めの位置に設けられているため、抱っこ紐に入れた1歳の子どもも魚をじっと眺めていました。

6歳の子どもでも背伸びをすることなく、自分の目線で展示を楽しめるつくりになっており、小さな子どもに配慮された展示だと感じます。

また、水槽の上部に蓋がないエリアもあり、小さな子どもでも ガラス越しではない生き物の動きや表情を間近で感じることができ、楽しみやすいと感じました。


3.2回目で気づいた「没入感」


BGMや演出に感じる“旧マリホらしさ”

館内のBGMには、旧マリホ水族館の巨大水槽エリアで流れていた映像と同じ音楽が使われている場所もあり、 ふとした瞬間に懐かしさを感じました。

旧館に通っていた人なら、「あ、前のマリホみたい!」と懐かしく思う場面があるかもしれません。


お気に入りの魚ができる楽しみ方

個人的に一番惹き込まれたのは、チンアナゴの展示です。

照明や椅子などの空間演出も相まって没入感があり、気づけばしばらく立ち止まって眺めていました。

お気に入りの魚ができると、 「ここだけで何時間でも見ていられそう」と思えるのも、この水族館の魅力だと感じます。


4.旧館ファンが語る全体的な感想

旧マリホ水族館が好きだった人ほど、 「巨大水槽がなくなって迫力はどうなんだろう」 「以前の雰囲気が好きだったけれど、変わってしまったのでは」 と感じる方もいるかもしれません。

しかし、シン・マリホ水族館は、旧マリホ水族館の雰囲気を大切に残しながら、形を変えて進化したという印象です。

旧館に通っていた親目線でも、子どもが楽しめるスクリーンゲームがあったり、個々の魚をじっくり眺められる子ども目線の水槽配置が工夫されていたりと、 子連れで行って十分楽しめる施設だと感じました。


5.【まとめ】我が家が感じたシン・マリホ水族館の魅力

旧館年パス利用者として訪れたシン・マリホ水族館は、より子どもに配慮のある水族館へ進化したと感じました。

旧館時代より値上がりしたものの、アルパークを普段から利用する我が家にとっては、買い物ついでにいつでも立ち寄れる気軽さもあり、十分納得できる金額です。

初めて訪れる人も、旧マリホ水族館に思い出がある方も、ぜひ足を運んでみてくださいね。


名称 シン・マリホ水族館
住所 広島県広島市西区草津新町2-26-1 アルパーク東棟内 3F
TEL 082-278-1616
開館日 平日10:00~18:00 土日祝10:00~19:00 特定日10:00~20:00
休館日 ●休館日は公式サイト営業カレンダーhttps://shin.mariho-aquarium.com/calendar/ をチェック
料金(税込)
●当日券
大人 (16歳以上)
平日1,200円 土日祝・特定日1,400円
小人(7-15歳)
平日700円
土日祝・特定日800円
幼児 (3-6歳)※2歳以下無料
平日400円
土日祝・特定日500円
※当日券はいずれも再入館不可
●年間パスポート
大人 (16歳以上)
3,600円
小人 (7-15歳)
2,100円
幼児 (3-6歳)※2歳以下無料
1,200円
※オープンからしばらくの間は窓口の混雑緩和のため、年間パスポートの購入はWEBからのみ
ホームページ シン・マリホ水族館https://shin.mariho-aquarium.com/
(担当ライター:nami)

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