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別の受刑者に工具を投げつけるなどの暴行を加えてけがをさせたとして、広島刑務所は8日、50代の男性受刑者を傷害の疑いで書類送検しました。
広島刑務所によりますと、男性受刑者(50代)は、去年10月、刑務所の工場で、別の受刑者(40代)に作業用工具や丸椅子を投げつけたほか、胸ぐらをつかんで顔を殴り、全治3ヶ月程度の大けがをさせた疑いが持たれています。
広島刑務所の調べに対し、男性受刑者(50代)は容疑を認めているということです。近くには複数の受刑者がいて、現場を目撃した職員が止めに入りました。
2人は同じ工場で作業をしていて、男性受刑者(50代)は「男性受刑者(40代)が、作業で使っている道具を片付けなかったので腹を立てた」などと話しているということです。
広島刑務所の庄内谷 三紀所長は「このような事件が発生したことは誠に遺憾です。今後も施設内における犯罪行為には厳正に対処し、施設内の規律及び秩序の維持を図りながら適正な施設運営に努めてまいりたい」としています。
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