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【瀬戸内Finder】午前中完売必至!幻の岩国銘菓「岩まん」を確実に買う方法/山口県岩国市

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山口県岩国市の人気観光地・錦帯橋周辺で、「午前中には売り切れてしまう幻の和菓子」として知られているのが、岩国銘菓 「岩まん」。
地元の人に長年親しまれてきたお菓子ですが、近年は観光客の間でも話題となり、事前予約なしでは購入できないことも多い銘菓です。
今回は、実際に食べたリアルな感想と合わせて、岩まんを確実に購入する方法と錦帯橋観光と一緒に楽しむポイントをわかりやすく紹介します。


まずは食レポ!一口で虜になる「岩まん」の魅力

瀬戸内Finder事務所のスタッフ全員で岩まんを試食。

第一声は揃って——
「美味しい!」 「今まで食べた和菓子の中で一番かも!」と大絶賛でした。

封を開けると、どこか懐かしさを感じる素朴なパッケージ。 見た目は和菓子ですが、
一口かじると——

「サクッ!」

想像以上に軽やかな食感に驚かされます。 香ばしいパイ生地の中には、北海道・十勝産小豆を使った、なめらかなこし餡がたっぷり。しっかり甘みはあるのに、くどさはなく、後味はすっきり。

「これは濃いめの緑茶と合わせたい…!」 そんな、和菓子と洋菓子のいいとこ取りのお菓子です。


岩国銘菓「岩まん」とは?

岩まんは、岩国市の老舗和菓子店「岩味屋」でのみ作られている、岩国銘菓です。大きさは直径8センチ、厚さが4センチほどで、通常のまんじゅうより一回り大きいサイズ。賞味期限は製造日から5日です。

見た目以上に食べごたえがあり、1個でも満足感は十分。 「もう1個食べたい…」とつい手が伸びてしまう、クセになる美味しさです。

ギフト用の箱入りは、6個入り(税込1,540円)、8個入り(税込2,030円)〜36個入りまで幅広く、もちろん単品購入(税込225円)も可能です!


岩まんが買えるのはここだけ/岩まん本舗「岩味屋」

岩まんを購入できるのは、岩国市内にある岩国銘菓岩まん本舗「岩味屋」 のみ。JR岩国駅から徒歩10分、路地裏に佇む、老舗の風格が漂うお店です。

岩まんはすべて手作りで、限定生産。 店頭販売分があったとしても、午前中に完売することがほとんどだそうです。


岩まんを確実に買うなら「事前予約」がいちばん安心

「せっかく岩国まで来たのに買えなかった…」 そんな残念な思いをしないためにおすすめなのが、電話での事前予約です。

予約時には、「個数、包装の有無、受け取り日時と連絡先」を伝えるだけ。とてもシンプルです。

取材のため電話をした時(12月中旬)は、すでに週末の販売予定数が予約分だけで完売となっていました。新たな受付は翌週以降の受け取り分からとのことで、即座に注文。特に年末年始や観光シーズンは、早めの予約が安心です。


受け取り・発送について

受け取りは、来店のみ。予約時に、希望日時を伝えておきます。お店の向かい側には 駐車場が3台分 あるので、車での来店も可能です。

地方発送を希望する場合は、店頭で送り状を記入し、商品代金+送料を支払うことで対応してくださいます。

※年末年始などは発送スケジュールに制限があるため、事前確認がおすすめです。


錦帯橋観光のお土産に|岩国でしか買えない岩まん

錦帯橋から岩味屋までは車で約10分。川沿いの石畳を歩いたあとに、旅の締めくくりに立ち寄りたくなる、そんなお店です。

周辺には、江戸時代の面影が残る城下町の風景が今も点在しています。

橋から徒歩数分の場所には、江戸時代に建てられた商家を再利用した観光交流施設「本家 松がね」があります。 試飲・試食やレンタサイクルもあり、岩国城下町散策の拠点として立ち寄りやすいスポットです。

錦帯橋観光を予定している方は、まず岩味屋に電話するところから旅の準備を始めてはいかがでしょうか?
※2025年12月取材時の情報です。最新情報をご確認の上お出かけください。

岩まん本舗 岩味屋

住所/山口県岩国市今津町1丁目7-22
TEL/0827-22-0235
営業時間/9:00~16:00
定休日/日・月曜日(変更の場合あり)
アクセス/JR岩国駅より徒歩10分
駐車場/有


瀬戸内Finderフォトライター ふくいあすか

▼記事提供元

瀬戸内Finder

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