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広島東洋カープジュニアが12月26日から神宮球場と横浜スタジアムを舞台に開催されるNPBジュニアトーナメントKONAMICUP2025で悲願の初優勝を目指します。
カープジュニアは2005年のNPBジュニアトーナメント初開催に伴い発足し、これまでヤクルトの田口麗斗や楽天の宗山塁などのプロ野球選手を輩出。ことしは中国5県から250人の応募があり、選考を経て9月に16人が決定しました。

カープジュニアを率いる天谷宗一郎監督(42)
率いるのはカープOBの天谷宗一郎監督です。2年連続5度目の指揮となり、昨年は準決勝で福岡ソフトバンクジュニアと対戦。延長タイブレークでも決着がつかず、抽選の末に敗退しましたが、カープジュニア初の3位という最高成績をおさめました。天谷監督は「ピッチャーを中心とした守り勝つ野球というカープらしさをジュニアでも出していけたら」と初優勝へ意気込みを語りました。

#2 隅田知希 「緊張しているがワクワクが止まらない」
「最後まで全力プレーで諦めずに初優勝を目指したい」と語ったのは主将の隅田知希(すみだ・かずき)。隅田は強肩強打を誇る捕手で、カープジュニアの活動を通して、打撃でのコンタクト率が向上。攻守でチームを引っ張ります。

#1 三上琥太郎 「仲間を信じて、天谷監督を胴上げしたい」
守りの野球で重要なのが投手陣。背番号1を背負う三上琥太郎(みかみ・こたろう)は速球で押す本格左腕。小学5年生から野球を始め、2年目にはカープジュニアに合格とポテンシャルも十分。成長著しいエースの活躍に期待です。

#11 小土井悠雅 「相手打線を抑えて流れを作り、初優勝を目指してがんばりたい」
さらにもう一人、右腕の小土井悠雅(こどい・ゆうが)にも注目。球速だけでなく、脚のあげ方などフォームのリズムも変えながら投げる技巧派で、ピンチでもマイペースに投げられるメンタルの持ち主。「全国のレベルの高い小学6年生が集まった大会で自分がどれだけ通用するか楽しみ」と気合十分です。
今月上旬には関西遠征で阪神やソフトバンクなど他のNPBジュニアとも対戦しレベルアップを図りました。(2勝2敗)小学生5.6年生が集い日本一を決めるNPBジュニアトーナメントには16チームが出場し、カープジュニアは北海道日本ハム Jr.などとグループリーグを戦います。

NPBジュニアトーナメントに挑むカープジュニア
昨年の成績を超えられるか?決勝戦は29日に神宮球場で行われます。
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