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NEXCO西日本と国土交通省中国地方整備局は、2日から3日にかけて西日本の広範囲で降雪が予想されることから、高速道路の一部区間で「予防的通行止め」を実施する可能性があると発表しています。
NEXCO西日本が管理する高速道路のうち、中国地方で通行止めの可能性がある区間は次の通りです。(2日午前0時現在)

【中国道】戸河内IC~山口IC:2日正午以降
【広島道】広島西風新都IC~広島JCT:2日正午以降
【浜田道】千代田JCT~大朝IC:2日午前6時以降
【松江道(NEXCO区間)】三刀屋木次IC~宍道JCT:2日午前6時以降
【米子道】全線:2日午前6時以降
国土交通省が管理する高速道路のうち、中国地方で通行止めの可能性がある区間は次の通りです。(1日午後3時現在)

【松江道(国交省区間)】三次東JCT・IC~三刀屋木次IC:2日午後1時以降(迂回路となる国道54号も)
【鳥取道】大原IC~河原IC:2日午後2時以降(迂回路となる国道29号・53号も)
NEXCO西日本は「一台でも自力走行不能車両が発生すると、長時間の渋滞や通行止めにつながる可能性がある」として、ドライバーに「冬用タイヤの装着」「タイヤチェーンの携行」「最新の道路交通情報の確認」を呼びかけています。
また、バス会社各社やJR西日本によりますと、大雪の影響で、2日から3日にかけては、島根県東部や鳥取県を発着する高速バスの多くの便で運休が生じているほか、JR芸備線や木次線、山口線では運転を取りやめる区間があるということです。公共交通機関を利用予定の方も、運行情報にご注意ください。
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