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サンフレッチェ広島はDF荒木隼人(29)と2026年のシーズン(明治安田J1百年構想リーグ)の契約を更新したと発表しました。

2026年シーズンも広島と契約したDF荒木隼人
荒木はプロ7年目の今シーズン、リーグ戦37試合に出場しフィールドプレーヤーではチーム最長の3143分ピッチに立ち、欠場はわずか1試合のみでした。また186センチの体格を生かし空中戦勝利数はJ1で2位の「198」を誇り、DFではトップでした。ベストイレブンにも初めて選ばれた荒木は、堅守をみせながらイエローカードは0枚と、クリーンな一面も持ちます。
9月のアメリカ遠征にもGK大迫敬介とともに日の丸メンバーに選出されました。その後の11月のルヴァンカップ決勝ではセットプレーから先制ゴールをマーク。柏レイソルを相手に3対1で勝利し、MVPに輝きました。

「ヤバいだろ~」をもっと流行らせたいと語る荒木隼人
ヒーローインタビューなどで「ヤバいだろ~」と叫ぶのがお馴染みにもなっている荒木。親交のある格闘家・梅野源治のフレーズが由来ですが、本人は「流行語大賞にノミネートされなかった」と苦笑いを浮かべます。
経験豊富な37歳の塩谷司、36歳の佐々木翔とともに鉄壁の3バックを組むことが多かった今シーズンは、リーグ戦38試合で28失点はJ1最少失点。1試合平均失点「0.74」とクラブ史上最も少ない数字を残しました。

来季はJ1神戸を指揮するミヒャエル・スキッベ監督(写真・左)
広島ユース出身の荒木隼人も2026年は30歳となりますが、今季まで4年間広島を率いたスキッベ監督も「1年目(2022年)はオウンゴールの方が多かった選手ですけど、この4年間でパワフルなセンターバックとして非常に成長した。これから先もっと上手になると思います」と伸びしろがあることを口にしました。
J屈指のセンターバックがワールドカップイヤーにどのような飛躍をみせるのか。「ヤバい」の言葉がどこまで流行するかも含めて注目です。
なおクラブはGK田中雄大(30)との契約も更新したことを発表しています。

2026年シーズンから指揮を執るバルトシュ・ガウル監督(38)

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