PR
夏の記録的な暑さを乗り越えたイチゴが旬を迎え広島県廿日市市にある農園ではクリスマス前に、イチゴ狩りが始まりました。
廿日市市永原地区にある田原農園です。赤く熟れた「紅ほっぺ」をはじめ、4品種・約1万2000株のイチゴを栽培しています。イチゴ狩りが23日から始まり、家族連れが、30分食べ放題に挑戦です。

広島市から
「(息子が)フルーツの中で一番イチゴが好き。今夜も食べる。すごく喜んでもらえてうれしい」
廿日市市から
「イチゴが好き。育休が今年度で終わるので、行ける内に来た」
夏の猛暑の余波 苗の生育が2週間遅れ
田原農園では毎年9月ごろに苗を植え付けますが、2025年は夏の記録的な猛暑により、例年より2週間ほど生育が遅れました。その後、ハウスの温度管理など、いつも以上に工夫を凝らし、この時期の出荷に間に合わせたそうです。

田原農園 今田徳之 代表取締役
「秋も暑くて、どうなるのかなと不安なところはたくさんあった。年々イチゴ作りは、初期段階が難しくなっている」
本格的な出荷は2026年1月からで、地元のスーパーや飲食店などに並びます。

田原農園 今田徳之 代表取締役
「イチゴは高いイメージもあるが、でき始め。クリスマスにご褒美で食べてもらえたら」
田原農園のイチゴ狩りは、2026年5月まで楽しめるということです。















完全無料で広島情報


コメント (0)
IRAWアプリからコメントを書くことができます