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【実食レポ】幻の銘菓「銘菓 観音寺」を電話でお取り寄せ/香川県観音寺市

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ずっと食べてみたかった、香川県観音寺市の老舗和菓子店・白栄堂の「銘菓 観音寺(観音寺饅頭)」を、電話注文で実際にお取り寄せしてみました!店舗限定と言われてきた幻の銘菓を、自宅で味わった際のリアルな感想をレポートします。


観音寺饅頭とは?|香川県観音寺市で愛される定番和菓子

「観音寺出身の人は、帰省すると必ずこれを買う」そのような話を聞いて、ずっと気になっていた和菓子があります。 香川県観音寺市の老舗・白栄堂の『観音寺饅頭』。通称「かんまん(観饅)」。

作っているのは、創業から続く和菓子店「白栄堂」で、現在は4代目の店主さんが守り続けています。

「都会に出た子どもに観饅を送り、開けたときにふるさとを思い出してほしい」という店主の想いが詰まったお菓子。パッケージがレトロで可愛い!

大きさは、縦よこ約3cmの正方形型。口に頬張るのにちょうど良い手のひらサイズです。

お饅頭の表面には、ちょっと印象的な焼き印。 これは、観音寺の名所・琴弾公園にある銭形砂絵「寛永通宝」がモチーフなのだそうです。

「円滑」「質実剛健」という意味が込められていて、 優しい味わいに加えて、歴史や想いまで感じられるお菓子ですね。


観音寺饅頭の注文方法|電話注文の流れと注意点

店舗以外での購入は、白栄堂 柳町本店へ電話で注文することができます。 対応はとても丁寧で、注文時には「個数・到着希望日・送り先など」を確認されました。筆者は金曜日に電話して、月曜日着で配達指定にしてもらうことができました。賞味期限は、製造日からおよそ7日〜10日だそうです。

年末年始・GW・お盆は混みやすい
柳町本店は木曜定休(他店舗が対応してくれることも)
元旦はお休み

このあたりを踏まえて、店舗の営業時間内に電話をすればOKです。 あとは到着を楽しみに待ちましょう!
※ネット注文はできないのでご注意ください。
※ 2025年12月取材時の金額になります。


“ゆうパック”で届いて、支払いは後日、郵便局で

配送はゆうパックで、箱を開けると 請求書と振込用紙 と手書きのお手紙が同封されていました。

久しぶりに見る手書きのお手紙の細やかな心遣いに感動しました!支払いは後日、郵便局から振り込む昔ながらのスタイル。 このアナログ感もまた、観饅の“変わらない良さ”のひとつかもしれません。


観音寺饅頭を実食レビュー|味・食感・おすすめの飲み物

たっぷりの卵黄を使った繊細なカステラ生地はふわっふわで、口に入れると“ほろっ”とほどけるほど柔らか。

半分に割って、断面をじっくりみてみて!
中には白インゲン豆(手亡豆)を炊いた上品な白餡がぎっしり。

ひと口食べると、 「……あ、これ好き」と思わず声が出ました。甘すぎず、重くなくて、優しい甘さが口の中に広がります。緑茶とも珈琲ともよく合うんです!

家族みんなで「おいしいね」「和菓子が好きな人にぴったりだね」と言いながら、あっという間になくなってしまいました。

開封後は必ず密封して用冷蔵(10℃以下)で保存するように注意書が入っていました。軽く温め直して食べてみたら、饅頭生地の甘い香りが増して美味しかったので、ぜひ試してみてください!

歴史と地元愛が詰まった『銘菓 観音寺』は、地方銘菓をお取り寄せするのが好きな方にもおすすめ!この機会にぜひ、下記連絡先にてご注文のうえ、ご賞味ください!

白栄堂 柳町本店

住所/香川県観音寺市観音寺町甲1125-7
TEL/0875-25-3888
営業時間/9:00〜18:00 (※ネット注文は不可。お電話にて承ります。)
定休日/木曜日
アクセス/JR予讃線「観音寺駅」から徒歩約11分(750m)

公式サイト/ https://hakueido.jp/


瀬戸内Finderフォトライター by 瀬戸内Finder 編集部

▼記事提供元

瀬戸内Finder

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