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木村伊兵衛 写真に生きる
写真家、木村伊兵衛(1901-1974)は、1920年代に実用化が始まった
小型カメラに写真表現の可能性をいち早く見出し、
日常を素早く切り取るスナップショットで名声を確立しました。
没後50年を記念した本展では
選りすぐりの約165点の作品で、
日本の写真史に大きな足跡を残した木村伊兵衛の活動を振り返ります。

「ライカの神様」「ライカの名手」と呼ばれ、
1950年に日本写真家協会初代会長に就任しました。
同時代を生きた写真家、土門拳とはリアリズム写真における二大巨匠です。
木村伊兵衛の愛用したカメラのひとつが小型カメラ ライカM3
「ライカのレンズは空気が写る」
木村伊兵衛の代表的なフレーズです。

代表作「秋田の農村」シリーズ




戦後すぐの広島も紹介されています。

1954年と55年には日本人写真家として戦後初めてヨーロッパを取材。
愛用のライカM3と開発されて間もない富士カラーフィルムを用い、
生きた街ーパリの表情をと捉えようとしました。
珍しいカラー写真のシリーズを展示します。
会期・開館時間: 2025年 12/13(土) ~ 2026年 2/8(日)
※12/13(土)は10時開館 ※休館日:年末年始(12/25-1/1)
開館時間:午前9時~午後5時(金曜日は午後7時まで)※入場は閉館30分前
会場:広島県立美術館
入館料: 一般:1,500円、高大生:1,000円、小中生:700円
※20名以上の団体は200円引き
【関連イベント】
◎ 記念講演会「木村伊兵衛とヨーロッパの写真家たち」
1月10日(土)13:30~15:00(開場13:00)
講師:甲斐義明(新潟大学准教授)
会場:地階講堂
※聴講無料 ※要事前申し込み(電話082-221-6246)
◎「ギャラリートーク」
12月19日(金)、1月9日(金)、1月23日(金)、2月6日(金) 各日 11:00~、17:00~
会場:3階展示室
※要入館券 ※事前申し込み不要
◎ロビーコンサート「にほんのうた 昭和100年」
2月1日(日)12:00~
演奏:東京オペラシンガーズ
会場:1階ロビー
※鑑賞無料 ※事前申込不要
◎お庭で鑑賞、木村伊兵衛
「広島県立美術館×縮景園 デジタルスタンプラリー」
12月13日(土)~2月8日(日)

◎撮影ワークショップ「お庭で撮影会」(※定員に達しました)
12月20日(土)及び21日(日)13:30~15:30(受付 13:00~)
講師:藤岡亜弥さん(写真家、第43回木村伊兵衛写真賞受賞)
会場:縮景園、広島県立美術館
持物:カメラまたはスマートフォン
参加費:1,000円
※要本展入館券、入園券 ※先着15名(両日参加可能な方)
問い合わせ
広島県立美術館 広島市中区上織町2-22 TEL:(082)221-6246
完全無料で広島情報



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