澤三石、書画に優れた風流人
江戸時代に広島藩で活躍した風流人を紹介する企画の第一弾として、江戸時代後期の広島藩士である澤三石を取り上げる。澤三石は、若年時に当時の藩主浅野重晟の小姓として仕え、後に広島藩の年寄役として、藩政の中枢に立った人物である。また、三石は当時から書画に優れた風流人として知られ、優美かつ品格の高い書画作品を多く残している。今展では、広島県内に残る資料から、三石に関係する記録や彼の書画作品を紹介する。
画像: 頼山陽史跡資料館
◾️日時
2026年9月19日(土) ~ 2026年11月8日(日) 09:30 ~ 17:00
休館日は月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日が休館)。入館は16時30分まで。
◾️会場
頼山陽史跡資料館
◾️住所
広島市中区袋町5-15
◾️アクセス(公共交通機関)
市内電車袋町電停から徒歩約1分
◾️料金
一般300円(240円)、高・大学生220円(170円)、小・中学生150円(120円) ※( )は20名以上の団体料金
◾️HP
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/raisanyou/
◾️お問い合わせ先
頼山陽史跡資料館 082-298-5051
※ 掲載の情報は変更になる場合がありますのでご注意ください。詳細については主催者に直接お問い合わせください。
情報提供: イベントバンク
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