広島・三次市では最も古くからあるぶどう団地で、種なしブドウ・ニューベリーAの収穫が最盛期を迎えています。

三次市大田幸町の上井田ぶどう園では、およそ5ヘクタールの農地で4戸の農家が様々な品種のぶどうを栽培しています。
黒瀬慎介さんの畑では、ニューベリーAが収穫時期を迎えています。
朝5時から収穫と出荷作業が行われ、この日はおよそ300キロ収穫されました。
ことしの甘みは?酸味は? ・・・良さそうです!
ことしは天候にも恵まれてとても色づきがよく、例年と比べ甘味も強く、酸味もあるということです。
上井田果樹組合 黒瀬慎介組合長
「ことしもおいしいぶどうができたので、こちらの上井田ぶどう園の黒瀬ぶどう園まで買いに来ていただければ」

収穫されたぶどうは、JAとれたて元気市をはじめ広島の市場に出荷されるほか、それぞれの生産者が園内の直売所で販売します。ぶどうの収穫・販売は10月初旬頃まで続きます。
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