広島県福山市でトラック運送事業者がバラの苗を植樹しました。

バラの苗を植樹したのは全日本トラック協会と広島県をはじめとする中国地方のトラック協会です。

全日本トラック協会は2003年から「トラックの森」づくり事業として全国各地で植樹を行い地球環境改善に取り組んでいます。

ドライバー不足など様々な課題を話し合う「全国トラック運送事業者大会」が福山市で開催されるのを記念して会場となる施設の花壇にバラの苗60本を植えることにしました。

全日本トラック協会 寺岡洋一会長
「この様な地道な活動が地球温暖化防止やCO₂の削減に少しでも貢献できたら」

植えられたバラは福山市に寄付されます。