広島の街づくりや瀬戸内の観光振興に向け、ひろぎんホールディングスと大手旅行会社JTBが初めて包括連携協定を結びました。
協定締結式あいさつ
「双方の強みを生かし、よりダイナミックに事業を展開し貢献して参りたい」
ひろぎんホールディングスの廣江裕治社長とJTBの三村堅太常務が包括連携の協定書に署名しました。協定では、観光の誘致や消費の拡大、地域資源を活用した観光コンテンツや商品の開発などで連携するとしています。
第一段として、2028年10月から3年間、小型クルーザー2隻による実証実験を実施し将来的な事業化につなげていきたいということです。

ひろぎんHD・廣江裕治社長
「観光コンテンツという意味で言うと、我々金融機関が出来ることは限りがある、瀬戸内海、非常に美しい自然があるというコンテンツをもっとアピールしていきたい」
ひろぎんホールディングスは、傘下の関連会社4社で連携し観光開発の構想から事業化、資金調達、運用まで一貫して支援していくとしています。

JTB・三村堅太常務執行役員
「ひろぎんグループのネットワーク、地域のネットワーク、金融面でのノウハウ、力をお借りしながら相互補完しながら取り組んでいきたい」
両者が連携することで広島の観光資源の価値向上につなげたいとしています。


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