広島市の松井市長が脳腫瘍を公表したことについて、自民党広島県連の中本会長代理は「一刻も早く良くなって欲しい」と話しました。

広島県議会議長で、自民党広島県連の会長代理を務める中本隆志氏は、脳腫瘍のため入院している広島市の松井市長について、「体調が悪そうだと思った」「一刻も早く良くなって欲しい」と話しました。

来年春に予定されている次期広島市長選については、「本人から自民党県連に支援を求める連絡はまだ来ていない」としたうえで、次のように話しました。

自民党広島県連 中本隆志会長代理
「(市長選が)あと1,2か月先であれば、何かを決断しなければならない場面もあるかもわかりませんが、いまこの段階で、ご本人が『次も頑張るし、復帰する』と言われれば、それ以外何もない」

自民党県連の今後の方針については「すべての条件のなかで判断していく」としました。