広島市の松井一実市長が2日午後、会見をすることがわかりました。入院中の広島市内の病院からリモート形式で開く方向で調整しています。自身の病状について説明するとみられます。
広島市の松井一実市長は、先月20日以降の公務を体調不良を理由に欠席しています。
市は詳細を明らかにしていませんが、関係者によりますと、松井市長は、検査のため広島市内の病院に入院しているということです。

ことし6月 次期市長選への立候補を表明する松井市長
その後の取材で、松井市長が2日午後、会見を開くことがわかりました。入院中の病院からリモート形式で実施し、病状について説明するものとみられます。
松井市長は現在4期目の73歳です。6月には、来年の春に予定されている次期市長選に、5選を目指して立候補すると表明しています。

広島市議会では、市長の公務欠席が続いていて、現在審査が行われている決算特別委員会への出欠についても市側から回答がないことから、「市長の詳しい状況や今後の見通しについて市側から説明を受ける場を設けるべき」「市長がどこに入院しているかすら正式に説明がないのはおかしい」との声が上がっていました。
完全無料で広島情報


コメント (0)
IRAWアプリからコメントを書くことができます